30日土曜日に、大阪・長居陸上競技場(長居スタジアム)で関西学生アメリカンフットボールリーグの関学×立命戦が行われました。
試合は開始早々に関学のファンブルから立命がチャンスを獲得し先制。
その後関学にTDを決め、6点を返すも、続く2Qでも関学のミスから立命がチャンスを獲得し、FGを2本決め、13対6と立命リードでハーフタイム。
3Qをスコアレスで迎え勝負が懸かった4Qには立命の自陣で関学が「ランニング・イントゥ・ザ・キッカー(パントをけり終えた直後のキッカーに接触すること)」という痛恨の反則を犯すと、そして立命に怒濤のドライブ更新し続けられ、そしてTDを決め、20対6と立命に突き離される。その後関学はTDで20対13とスコアを返すも、同点にすることができず。今季初黒星。
関学は1敗。
なお本日の長居第一試合は関大が同志社を下し、全勝をキープ。11月14日(日)の立命×関大戦@西京極が最後の全勝対決の大一番となります。

それにしても「台風14号」の影響が大きかったのだろうが、全勝対決にして「観衆8000人」とは寂しい。

◆10月30日 大阪市長居陸上競技場(大阪長居スタジアム)

第一試合 
同志社大学 10−40 関西大学

同大 3 0 0 7|10
関大 13 10 10 7|40

第二試合
関西学院大学 13−20 立命館大学

関学 6 0 0 7|13
立命 7 6 0 7|20

リンク:関西学生アメリカンフットボール連盟