28日土曜日は愛知県豊田市の豊田スタジアムでの名古屋グランパス対セレッソ大阪戦へ。
大阪から車で高速を使い二時間ほど。
スタジアムには一般客用の駐車場は容易されてないので、豊田市街にある一般の駐車場に駐め、スタジアムへ。市街の東を流れる矢作川を越えるとスタジアムが見えます。
豊田スタジアム(矢作川から)豊田スタジアム(正面)


スタジアムの最寄り駅は名鉄の豊田市駅で徒歩15分ほど。以前は鉄道を利用したのですが、最寄り駅から迷いませんし、歩けない距離でないです。

席はバックスタンド4階のカテゴリー4(エリア指定)。上からかなり見下ろす感じ。
豊田スタジアム(アウエー)豊田スタジアム(中)豊田スタジアム(ホーム)


豊田スタジアムは1階席は傾斜は神戸や金鳥スタと変わらんのですが、上層階の傾斜は聳え立つような。
豊田スタジアム(コーナー)


ただスタンドは前にせり出しているため、手前サイドラインは前のめりに覗かないと手摺りが邪魔をする。前列の観客が前のめりすると、自らもそうしないと前列の観客の頭が邪魔になる(苦笑)

屋根は可動式で、グランパスゴール裏側から蛇腹が伸びるようになってました。ホームクラブのサポーターの声援が蛇腹の根元に籠もり、よく響くように配置されているのかと思いました。

スタジアム内の飲食は・・・台風襲来のため、スタジアムのフードコートが出ていませんでした。スタジアム内の売店は、長居陸上などと々で、ポテチや焼きそばなど。来場前に近くのスーパーマーケットで弁当を買ってったのは正解でした。
因みに私は車の運転があったので、アルコール類は摂らなかったのですが、ゴール裏で観戦した知人によると、500mlのビールが650円。

この日のメンバーは以下の通り。
マルチネス選手が「出場停止」で羽田選手が先発起用されました。

   アドリアーノ
 清武  乾  家長
   羽田 アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、山下、酒本、黒木、石神。播戸、小松

前半は中盤で素早くボールを奪って押し上げるグランパスに対し、ディフェンスはキッチリ対処していたと思います。千代反田選手が放った失点不可避なシュートを松井選手が好セーブしていましたし、スコアレスで続いたら、流れ的にセレッソにも勝機が見えるかと思いましたが、前半30分手前で、セレッソの選手がグランパスの選手をPA内で倒し、PKを献上となりました。
帰宅後、映像で確認したら、ファウルと判断するにはあまりにも厳しいものでした。
この試合でのセレッソは此処の選手の動きは悪くないものの、いわゆる3シャドーの動きはイマイチだったので、グランパスがディフェンシブに来られたら、スコアが動かすことが難しいかと思いました。
セレッソの選手も東城主審のレフリングにナーバスになったためか、アドリアーノ選手は余計に警告を受け、次節のエスパルス戦は出場停止となりました。

後半アタマでクルピ監督は布陣を替えてきました。
播戸選手と小松選手の2トップに家長選手をボランチに下げました。

(後半0分)
   播戸 小松
   清武  乾
  家長 アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、山下、酒本、黒木、石神

家長選手はトリニータでボランチ起用されたことがあったようですが、セレッソでは初めて?なためか、アマラウ選手との連係は当然イマイチだったけど、前線への押し上げが多くなり、得点機も産まれました。ただグランパスのGKは楢崎選手であり、彼の好捕で、得点を阻まれ続けました。
さらに中盤を入れ替えました。

(後半31分)
   播戸 小松
   乾  家長
  黒木 アマラウ
丸橋 上本 茂庭 高橋
    松井
(控え)
丹野、山下、酒本、石神

この後、グランパスがとてもディフェンシブになり、最終的には5バック。そのグランパスのゴールをこじ開けるとはできませんでした。

サッカーに誤審はつきものであることは十分理解しておりますが、東城主審の判断には不満が残りました。

◆10月30日 愛知・豊田スタジアム

名古屋 1−0 C大阪
(前半1−0)
(後半0−0)

【得点者】ケネディ(名古屋)

リンク:試合結果@J's GOAL

帰りは豊田市内の駐車場まで歩いたのですが、グランパスのサポーターと大阪からやってきたセレッソのサポーターの歩行速度の違いがよくわかりました。大阪の人間は歩くのが速いですな。

帰路は豊田東インターから高速を利用し、第二京阪門真まで2時間ほど。帰りは新名神の亀山の分岐を過ぎた地点で風を強く受けましたが、無事に帰阪することができました。