フジテレビの中継の音量を絞ってNHKラジオの中継を拝聴。
実況は小野塚アナウンサーで解説は今中慎二さん。
一時はドラゴンズに4点リードを奪われましたが、その後追いつき逆転。しかしドラゴンズに追いつかれ、延長戦。
そして11回表に適時打で勝ち越すと、その1点を守りきり、勝利。マリーンズが5年ぶりの日本一を決めました。

「クライマックスシリーズ」という制度ができて、3位チームがはじめての日本一。
約一ヶ月の間殆どがビジターの中のチャンピオンをとったのは凄いし、このポストシーズンの間に力をつけた選手が多いと思います。

なお、MVPは今江敏晃選手が獲得。
地上波中継が終わってから今江選手のインタビュー。5年前のタイガースとの日本シリーズでもMVPの彼。
インタビュアーの無茶ぶりにも笑顔を交えて応えていました。

今年の日本シリーズは両軍の投手陣のレベルの高さもあって殆どの試合が僅差での熱戦が続いたと思います。最後まで愉しめました。
戦前の「ドラゴンズvsマリーンズでは盛り上がらない」という評を吹っ飛ばしてくれたのは痛快でした(笑)
マリーンズ日本一マリーンズ日本一-2

マリーンズ日本一-3西村徳文監督


◆11月7日 ナゴヤドーム

ドラゴンズ 7−8 マリーンズ

リンク:日刊スポーツ式テーブルスコア