今月1日の「映画サービスデー」になんばパークスシネマにて拝見。
以下、ネタバレ含有。
マザーウォーター
京都を舞台にした作品だが、大きなストーリー展開がなく、淡々と話が進む。
そして登場人物は一様に共通語を操る。それなら舞台は京都でなくても、例えば「吉祥寺」でもエエんとちゃうんとおもったけど、京都の街のトゲトゲしてない潤いのある空気感が欲しかったろから舞台を京都にしたんかな?
作品の中で飲食のシーンで出てきた食べ物が旨そうだった。
トーストに豆腐にウイスキーの水割り。
まるでCMを見ているが如く。
人間関係も濃密に描いてないので、よりそう思いました。
「加瀬亮」はやっぱり殺し屋よりこうした作品のほうが似合う。女性にウケがヨサソやし(笑)

関西では梅田ガーデンシネマ、なんばパークスシネマ、京都シネマ(四条烏丸)にて公開中。神戸での上映館は未確認。

リンク:映画「マザーウォーター」公式サイト