14日日曜日は、京都・西京極陸上競技場での関西学生アメリカンフットボールリーグの関西大学カイザース対立命館大学パンサーズ戦へ。
関西学生アメフト:合格祈願関西学生アメフト:関大×立命大
この日の西京極はバックスタンドが第一試合:関学、第二試合:立命でした。
去年は立命ホームで「京セラドーム大阪」開催だったんですが、今年は関大ホームで京都開催。個人的には長居陸上でやってくれたら、とてもありがたかったんですが。なんせ長居は自宅から自転車で10分強の場所なんで(爆)
因みに次節の関関戦も関大ホームやのに、神戸(ユニバー)開催なんやなあ。

第一試合は関学が同志社を圧倒。45対0で5勝1敗で最終節を迎えることになりました。
さて、午後2時キックオフの第二試合。
第一試合でバックスタンドで関学を応援されてたかたがメインスタンドに移っていきました。最終節の関大戦を「消化試合」にしたくないため、関大を応援なんでしょうな。今年の西京極陸上でのアメフトはメインとバックが行き来できるようになっていました。サッカーのサンガ戦ンでは行き来できません。

試合は関大のキックオフ。短く蹴って押さえるオンサイドキック。これで立命の出鼻を挫くもタッチダウンにはいたらず、フィールドゴールで3点を先取。
その後、立命もフィールドゴールで同点に追いつくが、関大の攻撃では立命のディフェンスに乱れが生じ、関大が立命陣内奥深く攻めるもここ一番に強力な立命のディフェンスで4thダウンギャンブルを試みるも失敗。
対して立命も得意のラン攻撃で一気に関大陣内に攻め込むも得点ならず、前半3−3で折り返し。

3Qでは関大が立て続けに反則をおかし、流れが立命に。
立命は本来のランプレーやパスが決まりだし、最後はQBの谷口選手自らエンドゾーンに飛び込むタッチダウンで逆転。
しかし立命は直後のイージーなTFPのキックを失敗。

この後関大にビックプレー。QB池井選手からのロングパスが決まり、3Q終了直前に22ヤードものタッチダウンパスで決まり、10対9と逆転。

4Qには立命のパスをインターセプトした関学が攻撃権を得ると、このシリーズでQB池井選手がスクランブル状態になりながらも30ヤードのタッチダウンパスを決める。
スコアは17対9。メインスタンドの関大応援席から密度の高い、地響きのような歓声がバックスタンドに届きました。これぜ大詰め全勝対決ならでは興奮なのか?

この後立命は猛反撃から最後はQB谷口選手から5ヤードを走りきりタッチダウンを奪い、17対15の2点差に。
しかし、この後同点をねらった2点コンバージョンは失敗。
大歓声の関大側スタンド。

その後、立命のオンサイドキックが関大の選手に触れて、サイドラインへ。この後は関大はニーダウンで試合終了。

この瞬間、関大の2年連続のリーグ優勝が決まりました。

◆11月14日 京都・西京極陸上競技場

第一試合
同志社大学 0−45 関西学院大学

第二試合
関西大学 17−15 立命館大学

立命 15|0 3 6 6
関大 17|3 0 7 7


リンク:関西学生アメリカンフットボール連盟