米朝事務所のホームページを除くと米朝一門の落語会のスケジュールが掲載されているのページがあるのですが、それが月別の近畿(関西)と近畿以外に分かれて表示されています。
「近畿以外」のページを除くと半分以上は首都圏開催のもの。
11月から来年3月までの13公演が開かれるようです(うち、米朝事務所主催でない公演もあり)。
そのうちのいくつかは桂文我さんの公演で、東京で熱心に会を開かれているのですね。
12月10日(金)には「お米とお豆腐」といって、落語と狂言のコラボイベントが東京でも開かれるようです。雀松、小佐田定雄、茂山あきらさんの出演で興味津々です。

リンク:落語会のご案内/近畿以外@米朝事務所のホームページ

私が95年から3年間東京に住みましたが、もっぱら生で聴いていたのは江戸落語でなく、大阪からやってくる上方の噺家さんによる「上方落語」が専らでした。
今だったら、東京の定席にもっと通っておけばと思うのですが。