NHK教育テレビで放映されていたラグビー早慶戦中継をたまたまチャンネルを回したら、やっていたので、それを観ました。
関東の対抗戦でともに上位にいる両校で伝統の一戦ということもあり、秩父宮ラグビー場はゴール裏まで多くの観客を詰めていました。
残念ながらトップリーグでは見られない光景でした。

試合は早大が山中亮平選手のPGで先制するも、その後は慶大の低くまとわりつくようなタックルに苦しみ、中々加点できませんでした。
慶大の激しいタックルのために、山中選手がインゴールへ持ち込むもトライ寸前にノックオンする場面。
激しく熱を帯びた一戦でした。

3対3のイーブンスコアで迎えた後半に慶大が勝ち越し。
相手陣内22mラインのラインアウトから連続攻撃をしかけ、最後はCTB竹本竜太郎選手がトライ。コンバージョンも決まり、10対3。
竹本のトライコンバージョン


その数分後には、早大がカウンターアタックから最後はLO岩井選手がトライし、10対8。しかしコンバージョンは決まらず。同点ならず。

その後も早大が速攻をしかけるも、慶大の粘りのディフェンスで応じ、加点を許さず、ノーサイド。

慶大が早大を破ったのは10年ぶりなようで。
林雅人監督はインタビューでは目頭が熱くなってました。
慶應勝利林雅人監督


◆11月23日 東京・秩父宮ラグビー場

早大 8−10 慶大

これで明大が全勝で単独トップ。

対戦表今後のNHK中継カード