28日日曜日は神戸ユニバー記念競技場での関西学生アメリカンフットボールリーグ最終節の関関戦(関西学院大学×関西大学戦)へ。
アメフト関関戦
リーグ最終節ということで、神戸ユニバーのメイン、バック両スタンドには多くの観客が詰めかけました。
関大スタンド

メインの関学側のほうがスタンドがよう詰まっているように見えました。バックスタンドは上段席が開放されていませんでした。
神戸ユニバーでなく長居陸上だったら、もっと観客が詰めかけるのにと思いました。

この日の神戸は冷たい風が吹き、バックスタンドで観戦していたのですが、実際の温度より体感温度は低く感じました。冬の到来を感じました。

試合は関学が先制。第1Qの2度目の攻撃シリーズで。QB加藤翔平選手がドライブを続け攻め込むと、最後はゴール前残り1ヤードからRB松岡正樹選手が密集を飛び越えTD(タッチダウン)。続く第2QでもRB松岡選手がTDを奪い、関大を突き放しました。

関学はこの一戦より青が深いジャージに替えたようで。
昨季はこの関大戦で敗れたので、その雪辱も込めて、新たなジャージでということになったのでしょう。
関学のジャージ


一方の関大はQB池井選手が出足の早い関大の守備陣に徹底マークされ、パスもラン攻撃でなかなかダウン更新できませんでした。エースRBの藤森選手の負傷欠場が大きかったのでしょうが、関学のプラン通りに試合が進みました。

後半の第4Qに関大がロングゲインからようやくTDを決めましたが、あとは関学に押されっぱなしでした。
関大意地の1TD


結果、関学が前シーズンに王子で関大相手に苦杯を舐めた雪辱を返しました。
エールの交換


◆11月28日 神戸ユニバー記念競技場

関西学院大学 27−10 関西大学

関学 7 7 3 10
関大 0 0 0 10


関西リーグは関大、関学、立命の3校優勝となり、甲子園ボウル(全日本選手権)に出場する西日本代表の決定戦は3校に東海代表の南山大学を含めて4校で争うことになりました。

来月4日から始まる「西日本代表決定戦」の組み合わせは関関戦後に抽選があり、以下の通りに決定しました。

【西日本代表決定戦・1回戦】
(1)12月4日()12:00〜
関大×関学@大阪・長居陸上競技場
(2)12月5日()14:00〜
立命×南山大@神戸・王子スタジアム

【西日本代表決定戦】
12月13日(月)19:00〜
(1)の勝者×(2)の勝者@京セラドーム大阪


リンク:関西学生アメリカンフットボール連盟