京都の師走の風物詩といえば、南座での歌舞伎「吉例顔見世興行」でしょう。日付替わって本日30日に開幕。
南座の正面には出演俳優の名前が勘亭流で書かれた「まねき」が上がっていました。
南座まねき-1南座まねき-2


先日、休演が発表された「市川海老蔵」さんの名前も。休演は決まりましたが、看板は下ろさないのですね。代演は「片岡仁左衛門」さんの名前が。そちらのほうがエエがなという人もいたりして(をいをい)

南座の「顔見世」は人気興行なので、東京の歌舞伎座や大阪松竹座での公演のように「幕見席」が設定されないのですね。

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京都四條 南座@松竹