ラグビーのトップリーグは約1ヶ月の中断が終わり再開。
28日日曜日にコベルコスティーラーズとNECグリーンロケッツの対戦が千葉県柏市の柏の葉公園総合競技場でありました。
NECグリーンロケッツは千葉県我孫子市の事業所をホームにしているので、柏の葉はホームスタジアムのようなもの。
グリーンロケッツを応援するかたがたで埋まったのではないかと思う。

前半は7−6と1点リードでハーフタイム。
NECのディフェンスに苦しんだ前半だったようですが、後半はトライを重ねて、5トライ。ピーター・グラント選手が2トライを挙げたほか、今季で引退する大畑大介選手もトライを決めたようで。
そしてディフェンスも踏ん張り、相手をノートライに抑えて、快勝といってもいい内容だったと想像します。

◆11月28日 千葉・柏の葉公園総合競技場

NEC 6−38 神戸製鋼
(前半6−7)
(後半0−31)

リンク:試合結果@トップリーグ公式サイト

ラグビージャーナリストの村上晃一さんが、大畑選手を取材。
その模様をブログに載せておられました。

村上さんによると、12月11日の秩父宮2試合(東芝×神戸製鋼、サントリー×三洋電機)の指定席は完売したそうで。
神戸が今季で唯一秩父宮でリーグ戦を行うのですが、順位如何では此の試合の後に東京で神戸の試合を行わない可能性もあり、好カードな2試合であるとともに大畑選手の東京でのラストの試合になる可能性もあるので、チケットが売れたのではないかと推測。

リンク:大畑大介ラストラン?@村上晃一 ラグビー愛好日記