田辺寄席の会報「寄合酒」の最新号が火曜日に自宅に届きました。
田辺寄席ニュース「寄合酒」No541

巻頭は、神戸で震災以降に始められて今年で13回目となる年末餅搗き大会について。
ボランティアを募集されています。

中面は地元の野菜「田辺大根」が大阪府が指定する「なにわの伝統野菜」として、大阪府河南町の「道の駅かなん」で売られている情報が載っていました。人気なのは「田辺大根」に「天王寺蕪」だそうで、午前9時の開始すぐに売り切れるそうです。

列車事故から復活された盲目の落語家の笑福亭伯鶴(はっかく)さんについての記事も掲載されていました。
現在は後遺症があるようで、それを克服するべく、がんばられているようで、講演を中心に活動されているようです。
一口500円の支援金も募集されているようです。

今月の田辺寄席は18、19日開催。
主宰の桂文太さんを始め、昭和46年入門組の笑福亭仁智、桂雀三郎、桂春駒の4師による「がっぷり四つの会」と題して、土日で4公演を行うそうです。
私は19日は都合があるので、18日の夜席に行く予定。
桂雀三郎さんの2席も含めて愉しみたいと思っています。


リンク:
田辺寄席
なにわの伝統野菜@大阪府
【近畿道の駅】道の駅かなん
笑福亭伯鶴事務所 ホットウィングのページ