29日のサッカー天皇杯は、途中までNHKのラジオ中継を拝聴。
午後1時キックオフの静岡エコパでのエスパルス×ガンバは、エスパルスが3−0でガンバを下し決勝進出。
ガンバは中澤がいて、いつもの布陣でなかったようで。
ヨンセン選手へのマークが甘くなったようだ。

後半ガンバはスコア0−2から反撃に出ようと佐々木選手を投入したが、その佐々木選手がボールをかっ攫われ、ダメ押しの3点目を決められたようで。

ガンバは3連覇ならず。

◆12月29日 静岡スタジアムエコパ

清水 3−0 G大阪
(前半2−0)
(後半1−0)

【得点者】ヨンセン2、兵働(清水)

リンク:清水×G大阪公式記録(pdf形式)

もうひとつの試合は、午後3時キックオフの鹿島アントラーズとFC東京の対戦。(ACL出場権をもつ)ガンバが敗退したことで、アントラーズはACLに出場する為には自ら天皇杯を制すことが必須になりました。試合は前半、FC東京が平山選手のゴールで先制。後半にアントラーズの大迫選手が同点弾を放ち、延長戦に。
そして延長戦もほぼ終わり、PK戦に突入かと思った後半ロスタイムのラストワンプレー。本山選手から大迫選手への浮き球のパス。大迫選手からゴール前に飛び込んできた興梠(こうろき)選手にパスが通り、興梠選手は右足でゴールに流し込みました。

とても劇的な幕切れでした。
越前屋俵太みたいな興梠


◆12月29日 東京・国立競技場

鹿島 2−1 FC東京
(前半0−1)
(後半1−0)
(延前0−0)
(延後1−0)

【得点者】平山(FC東京)大迫、興梠(鹿島)

リンク:鹿島×FC東京公式記録(pdf形式)

アントラーズはエスパルスと天皇杯とACL出場権をかけ、元日午後2時から対戦。