きょう、外出から帰宅すると、家族はテレビを観ていました。
MBS毎日放送が「春一番!笑売繁盛」という寄席中継を放送していました。番組はNGKなんばグランド花月からの生中継なようで、画面に映っていたのは桂文珍さんでした。
文珍さんはマクラをいろいろ振った後、落語(本編)に入りました。
口演されたのは古典の『風呂敷』でした。
限られた口演時間であろうから、もちろん全編やる訳でなく、NGK向けの寄席サイズ(というよりTV向けサイズなのか?)に尺(口演時間)を短くした短縮濃縮版でした。
文珍さんは噺のポイントを抑えて口演するというのは、流石お手の物。きっちりNGKの観客を沸かせていました。

番組では噺の題を出さなかったのですが、落語専門の番組でないし、通常のNGKの興行でも題は出なかったはずなので…(NGKでは確か「落語 桂文珍」と演者だけクレジットされてたと思う)

文珍さんの高座が終わると、TVスタジオに画面が切り替わったので、私は視聴を終えました。