JR新快速を大阪から京都方面に乗ると、摂津富田(せっつとんだ)と高槻の間、向かって左の車窓に、明治製菓の大阪工場が拝める。
かつては明治製菓のロゴや商品のネオンがJR線沿いに在りましたので、一目で明治製菓の工場であることがわかりました。
現在はネオンは撤去され、JR車内から見えるのは生産増大の為、今春新設される工場で、その外観が「チョコレートは明治」と明治の代名詞ともいえる「板チョコ」をイメージしたものに。車窓越しに撮影。
板チョコな明治製菓大阪工場-1


「板チョコ」の外観は建設途中なようで、完成すると、JR線に面した外壁が「板チョコ」に覆われるのであろうと推測。

この外観は昼だとわかるのだが、夜だとどうなるだろう。
光を当てる。もしくは”板チョコ”自身がネオンを兼ねていたら、おもしろいだろうけど、それやると、二酸化炭素削減に五月蠅いかたがたからクレームがつきそうだなぁ(笑)

リンク:
明治製菓:国内事業所(大阪工場の紹介ページ)


因みに「板チョコ」は工場からJRより遠い阪急電車車内からも拝めました(笑)
板チョコな明治製菓大阪工場-2


(2011.2.7 22:30追記)
先日、近くを通ったときに間近で撮影してみました。


リンク:「板チョコ」な明治製菓大阪工場の外壁@MASARUのブログ