外出していたので、カーラジオでラジオ大阪(1314KHz)の実況中継を拝聴。
解説は梶原洋子さんのほか、昨年の大阪国際で現役を引退した小幡佳代子さんが中継車に乗って解説されていました。映像がないラジオの中継で彼女のはきはきした喋りかたは聴きやすく、そして的確なコメントされていたように思います。実況のアナウンサー氏に「現役復帰ありませんのか?」とつっこまれてましたが。
ラジオ大阪の中継では、沿道にレポーターを配置して、ライブ感を味わえるよう実況中継されていました。映像がないので、聴取者の想像力をかきたてるように工夫してました。

今回から高速化されたコースに変更されましたが、コース自体は平坦になったけど、風の影響で思ったほどタイムが出なかったですね。

それと、帰路の大阪城内のアップダウンがなくなったので、視聴者(聴取者)として、おもしろみがなくなったというか。・・・。

レースはママさんランナーの赤羽有紀子選手(ホクレン)が初優勝。昨年のこの大会で途中棄権したこともなり、その雪辱レースであった訳ですが、無事に完走し優勝できましたね。今大会は今夏の世界選手権の代表メンバー選考があったので、タイムは2時間26分を切りたかったはずですが。

終盤は赤羽選手と伊藤舞選手(大塚製薬)とのレッドヒートでしたが、競技場に入る前のあびこ筋辺りで赤羽さんがスパートをかけました。最後のスパートのかけかたとか駆け引きに関しては赤羽さんと伊藤さんとで経験の差が出たかなあ。

リンク:大阪国際女子マラソン