今日のランチは仕事場近くの食堂で「たぬきうどん」。
京都で「たぬき」を食べるのは初めてやったんですが、大阪では「きつね(うどん)」が蕎麦台に"化ける"と「たぬき」と名前が変わるのですが、京都での「たぬき」って、確か餡掛けのうどんだったような…。
で、出てきたのは、刻んだ揚げさん(油揚げ)に大きめに刻んだ九条葱。それに餡が程良く絡んだものでした。
生姜が利いて旨かった。
寒の戻りがあり、まだまだ寒い京都なんで、体の芯から温まる餡掛けのうどんはヘヴィーローテな一杯になるなあ。

因みに、そのお店では「おいなりさん(いなり寿司)」は程良い甘さで、ジューシーでした。
ごちそうさま。