10月24日決勝のF1韓国GPはフジテレビnextの中継で確認。
レース開催前からサーキットの工事が遅れて、ほんまにレース開催できるのかと思っていたら、フリー走行後にも徹夜で工事が行われてたという。
予選はレッドブルの1、2位独占。

日曜日の決勝は、大雨の現地。
当初より10分遅らせ、セーフティカーを導入したままでスタート。周回を重ねるも雨は止まず、コースコンディションが一向に良くならなかったので、4周目でFIAは赤旗を出し、レースを中断し、天候回復を待つことに。

49分間の中断の末、レースが再開するも、新しい舗装は水捌けが悪くしばらくは、セーフティーカー先導。そして18周目にセーフティーカーが退いて、実質的なレース再開。

その後も波乱が続きました。
2位のウェーバー選手が14コーナー出口でスピン。一旦コースアウトし再びコースに戻ってきたところを4位ロズベルグ選手と接触し、魯タイヤ。首位ウェーバー選手は痛恨のノーポイント。
コース脇の縁石を踏んだことがスピンの原因だったようですが、予想のつかない大雨と新舗装で滑るコースもありましたが、僅かなドライビングミスがリタイヤを招いたことがとても痛恨だったようです。

これで1位はベッテル選手になったのですが、レース残り10周となった46周目で今度は、2コーナーの上がりでエンジンから白煙。エンジントラブルでリタイヤ。レッドブル勢は2人ともノーポイント!!

結果、優勝したのはフェルナンゾ・アロンソ選手。トップに躍り出た残り10周をミス無しで走破し、今季5勝目。
アロンソ君


中断、中断で日没サスペンデッドになるんやないかと思いました。
結果、レースは完走。鈴鹿1000Kmのように、レース後は各マシンはライトオン。表彰台のときには完全に日が沈み、ナイターレースに。
2010F1韓国GP


初めてF1を拝んだ韓国のかたも、昼夜両方のレースを拝めるとは思ってなかったでしょう。まあ雨に降られてて、楽しみ余裕はなかったでしょうが。

これで年間王座争いで首位となったアロンソ選手は次戦で、自身が優勝し、ウェーバー選手が5位以下になれば、3度目の優勝を手にすることになります。