13日、東京の秩父宮ラグビー場で行われた第18回ラグビー日本選手権の2回戦、NTTドコモレッドハリケーンズ×神戸製鋼コベルコスティーラーズ戦はJ SPORTSの中継を録画で視聴。
中継を観ると晴れて日差しのあった秩父宮でしたが、現場の人のレポによると、冷えたようで。ピッチ上は朝は凍結したようですが、昼には融けて、試合自体への影響はなかったようです。

試合のほうは、鋭いパス回しに神戸が耐えられるかと思ったら、しっかり対応できてて、無失点で抑えられたのは良い意味で「意外」。
対して攻撃のほうは、ドコモのバックスの守備がイマイチだったので、もっと得点できたはず。しかしFL橋本大輝選手の機敏が動きで好機を演出。橋本選手自身、前後半それぞれ1トライずつ挙げました。

ドコモはかつてのジャパンで世界選抜にも選ばれたNo8箕内拓郎選手はこの日もベテランの経験でピンチを凌いでいましたが、SOハミッシュ・ガード選手は精彩を欠いていました。キックもイマイチでした。

この試合に関して、ラフなプレーが少ないクリーンでその点については好感がもてました。

これで次戦は19日花園でサントリーサンゴリアスと今季2度目の対戦。サントリーのハーフ陣のスピードにバックス陣が疲弊させられることは間違いないだろうな。こちらが主導権を握って試合を進めてほしいころですが。

第二試合は東芝が38対10と帝京大を下した模様。
こちらもリーグ戦トップの東芝なんで、もっと帝京との差を開いておかなアカンのじゃないかな?

◆2月13日 東京・秩父宮ラグビー場

第一試合
NTTドコモ 0−38 神戸製鋼
(前半0−19)
(後半0−19)
第二試合
東芝 43−10 帝京大


19日に行われる準決勝の組み合わせは以下の通り。

【第48回ラグビー日本選手権準決勝組み合わせ】
三洋電機×東芝@秩父宮(14:00)
神戸製鋼×サントリー@花園(14:00)

()内はキックオフ時刻。