NHKの朝ドラ「てっぱん」は20週まで終了。
14日から21週が放映されています。
20週でヒロインの実の父親が現れました。

このドラマを見始めたときから、ヒロインの実父像を想像してみました。トランペッターであることが想像できていたんですが、それ以外の人物像は想像と離れていました。ヒロインの母や自らの意志で彼と別れて、ヒロインを産んだとはね。

でその実父役を小市慢太郎氏が演じているのですが、それが渋くて。そして好演でね。
小市慢太郎@てっぱん


実の娘であることがわかってから初めて彼女のトランペットを聴いたときの表情の変化がなんとも。様々な思いが蘇ったかと想像。

今週は尾道からヒロインの育ての両親(一本気な父親役を遠藤憲一氏がこれまた好演)がやってきて、水曜日放送分で実の父親と会うことに。さてどうなるか?


彼女には音楽は棄てほしくないですなあ。
瀧本美織@てっぱん


円らな瞳がたまらんですなあ(笑)

リンク:連続テレビ小説「てっぱん」@NHK