2011年のセレッソ大阪公式戦の年間パスポート(入場証)に併用して使用する「情報カード」が自宅に届きました。
2011年セレッソ大阪年パス情報カード
「情報カード」は年間席の座席番号やファンクラブ(東住吉区セレッソ大阪後援会)の会員番号が記載されたカードで、入場を記録管理するICカード(永年使用)と併用して使用する仕組み。

今年は昨年と比べカードの材質が紙からプラスチックに替わり、かつデザインも多少グレードが上がりました。
2011年セレッソ大阪年パス情報カード-2


材質が替わった理由として、ホーム「キンチョウスタジアム(長居球技場)」メインスタンドの一部座席しか屋根がかからず、雨を凌げる座席は少ないので、紙製だと雨で濡れ破損するケースが考えられるからだと思いました。たまたま昨季のゲーム開催時は一度も雨に降られなかったこともあり、問題視されなかったんでしょうが。

ただ席種(カテゴリー)は、小さめの字で書かれている「座席番号」での確認するしかないので、北ゲートから入場した後のバックスタンドへの入場時(通過時)の検問は昨季と同様に時間がとられそうです。

単純にカテゴリーごとにカードを色分けすれば、確認に時間がとられず、スムーズな検問で顧客満足度アップ(笑)になると思いますが。

「東住吉区セレッソ大阪後援会」では独自にポイントカードを出してて、来場試合数に応じたプレゼントがもらえる仕組みになっているのですが、こちらは商店街に見られるスタンプの数を貯める紙のポイントカード。IT技術バリバリのデジタルなICカードと、昔ながらのアナログなポイントカードをシーズン通して併用することになります。
2011年東住吉区セレッソ大阪後援会ポイントカード-12011年東住吉区セレッソ大阪後援会ポイントカード-2


「東住吉区セレッソ大阪後援会」は木村青果という地元の青果卸の業者さんが運営されてるのですが、小規模な会なんで、IT技術バリバリのICカードよりは昔ながらのスタンプ式のポイントカードのほうが都合ええんやと思います。
私もこれはこれで味があってええと思っています(微笑)

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ワンタッチパス@Jリーグ公式サイト
東住吉区セレッソ大阪後援会