6日日曜日に名古屋の瑞穂ラグビー場で行われたトップリーグのオールスター戦の中継を視聴。
この試合で引退セレモニーを行う大畑大介選手(神戸製鋼コベルコスティーラーズ)はテレビ中継に前半のみ、「解説」でゲスト出演した後、試合後に今季で引退する選手の引退セレモニーにはコベルコスティーラーズのジャージ姿で登場してました。普通に出てきたんで、脚は治ってるのかどうはわからんかったですが、試合に出てなかったんで、完治はしていないのでしょうね。

バックスタンドには大畑選手の長年の功を讃える段幕が上がっているようで、彼見たさの観客もいたようで。

試合はトップリーグのリーグカラーであるオレンジとグリーンに分かれてました。リーグ戦の順位の奇数と複数に分かれてのチーム訳だったようです。白地にオレンジのラインの「オレンジ」チームが「グリーン」を圧倒していました。
前半からオレニ・アイイ選手を起点とする積極的な展開でトライを量産してました。
ただタックルは「やわらかタックル」で圧しが弱かったし、普通のゲームとノリが違ってました。
プロップの選手が何人かトライを決めたのですが、その後のコンバージョンゴールも彼らが蹴りました。彼らはスクラムを押すのは巧いけど、キックが巧いとは思っていませんでした。
蹴ったプロップ選手のうち、元サッカーの選手だったのが中にいたようです。そりゃ巧いはずだ(微笑)

MVPは2つのトライを決めた水野弘貴選手(トヨタ自動車ヴェルブリッツ)が獲得。
MVP水野弘貴


ゲストで来ていた俳優の舘ひろし氏から、サングラスがプレゼントされていました。
サングラスマン水野弘貴元高校ラガーマン舘ひろし氏


舘さんは名古屋出身で、千種高校でラグビー(部主将)をしていたそうです。西陵商が花園での全国高校大会で優勝を決めたとき、花園スタンドで観戦されていたと記憶しています。

◆3月6日 名古屋市瑞穂公園ラグビー場

オレンジ 70−52 グリーン

リンク:
ラグビー:「完全燃焼です」…大畑大介、引退セレモニー@毎日新聞