パ・リーグは4月12日に延期、セ・リーグは予定通り今月25日の開幕で調整を進めるようです。
被災地仙台をホームにする「東北楽天ゴールデンイーグルス」は大阪、兵庫でのホームゲーム開催で調整しているようです。
セ・リーグが開幕をずらさなかったのは本拠地球場が被災しなかったのが大きいのでしょうが、計画停電が続くであろう首都圏で、電力を大量に消費するカクテル光線の下での開催になりますし、しかも電車の間引き運転で観客の足が不便な中での開催を強行することのメリットって?

リンク:セは3月25日開幕に向け準備、パは4月12日開幕へ@日本野球機構