来月4月3日〜10日に大阪松竹座で上演される「OSK春のおどり」のPR会見の記事が16日付の「大阪日日新聞」に掲載されていました。
OSK春のおどりPR@20110316大阪日日新聞


(画像は3月16日付の大阪日日新聞。)
2004年に復活した「春のおどり」は今年で8回目。
今回は「踊りのOSK」と云われるOSKの原点に還り、日本物と洋物の2作品を上演するとのこと。

第1部は『繚乱 さくら 桜 サクラ』は日本舞踊上方舞の山村若さんの演出。夜桜、葉桜、桜狩など様々な桜の差右型を見せるという。
山村さんは「OSKといえばやはり桜。桜狩は歌舞伎の紅葉狩りの書き換えで、少し芝居仕立てのショーを展開したい」とコメント。

第2部は大谷盛雄さん作、演出、振付による「STARS LEGEND〜DANCE DANCE DANCE」。

主演の桜花昇ぼるさんは「松竹座の春のおどりが復活して8年目。常に新しい風をいただいてきた若先生と、男役として育てていただいた大谷先生。90周年を目の前にOSKの団結した力で舞台をつくっている」と順調な稽古ぶりをアピールしていたそうです。

チケットは一等8000円、二等は4000円。
OSK春のおどり


リンク:
OSK日本歌劇団
山村流宗家山村若公式ブログ