29日火曜日に長居陸上競技場(長居スタジアム)で行われた、東北地方太平洋沖地震復興支援チャリティーマッチ、全日本とJリーグ選抜は、仕事帰りにラジオ関西の中継(ニッポン放送の実況)を拝聴。
試合前にはベガルタ仙台の応援歌が唄われたり、Jリーグ選抜のジャージがベガルタベースであったり、被災地からもサポーターが長居に集まったようで。
Jリーグ選抜のKAZU(三浦知良)選手が、試合の後半にゴールを決めました。出場だけでなくゴールまで決めるとは。それも結構美しいゴールだったようで。
そして、カズダンスの後、涙目だったようで。映像を見てないので、ラジオの音声から想像するしかなかったのだけども。こちらも感極まってしまった。
こういう大きな試合で決めるのは、流石キング・カズ!

セレッソから出場した茂庭、乾両選手の活躍はどれほどだったかわからんのだが、Jリーグ選抜メンバーの茂庭選手の出場は後半からだったので、天性の危機管理能力で全日本の得点機をつぶしってったのだと思う。

試合前にはOBのかたがたも慈善活動に参加。ほんとサッカー関係者、選手、サポーターの総力を結集した一戦だったようで。

この一戦にかけたみなさんの気魄が、被災者のみなさんに、励みになれば・・・。

◆3月29日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

全日本 2−1 Jリーグ選抜
(前半2−0)
(後半0−1)

【得点者】遠藤保仁、岡崎慎司(全日本)三浦知良(Jリーグ選抜)