あるラジオ番組で、坂本九『見上げてごらん夜の星を』がかかりました。
電力量不足で節電のため、照明やネオンが消された東京の街で、星が綺麗に見られたと聴取者からの投書(メールだったかどうかは失念)が紹介されてました。

電気が足りないという憂いはあるのだけども、夜の本来の美しさを改めて認識したという内容でした。

今から20年以上も前のこと、愛媛県佐田岬のほうへ合宿にいったときに夜、外に出ると、空の星が多く拝めて、それが美しかったことが今でも忘れられません。大阪では照明やネオンの所為で満天の星が拝めないこともあって。