5日火曜日は、大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)でのACL(アジアチャンピオンズリーグ)の1次リーグ第3節、セレッソ大阪×全北現代モータース戦へ。
仕事場から直行したけど、長居でのキックオフに間に合わず、遅刻(苦笑)

スタジアムに到着したときに「黙祷」が始まっておりました。

いつものリーグ戦と違いACL仕様なので、スタジアムグルメのグルメコートは出ていませんでした。

先発はFW登録選手なしでした。
マルチネス選手が怪我で欠場。替わりにボランチには金甫ギョン選手が入りました。

  ピンパォン
 乾 倉田 清武
 金甫ギョン 中後
丸橋 上本 茂庭 
  金鎮鉉
(控え)
松井、藤本、酒本、黒木、村田、小松、永井

前半は全北のペース。
セレッソがボールをもつも、深い位置でボールを奪われ、繋がれてフィニッシュまで持ち込まれましたが、事なきを得ました。
リーグ戦から中2日の全北は1.5軍にメンバーを落として大阪入りしたそうですが、パスまわしの正確さやスピードに於いて、流石アジアウイナーでした。

セレッソも得点できず前半は0−0で折り返しましたが、後半になると攻撃にリズムが生まれ、ボールが回り出すと、後半8分にようやく得点。
中後選手からピンパォン選手に繋がり、そこへ逆サイドの乾選手にバックパス。それを乾選手は相手DFをドリブルで躱しシュート。

リーグ戦、全日本含めて彼の今季初ゴールが生まれました。

乾ゴール



その後も得点の機会がありましたが得点はなりませんでした。
もう一点欲しかったですが、加点できずにいると、全北がパワープレーを仕掛けてきました。
あわや同点かというシーンもありましたが、それも事なきを得ました。

クルピ監督は試合残り僅かの段階で前のほうをテコ入れました。

   小松
 乾 倉田 村田
 金甫ギョン 中後
丸橋 上本 茂庭 
  金鎮鉉
(控え)
松井、藤本、酒本、黒木、永井

村田選手はこの日も素晴らしい「上がり」を見せ、相手DFを翻弄していました。ただ得点はありませんでした。

結果1−0で逃げ切りに成功しました。

勝利


◆4月5日 大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)

C大阪 1−0 全北現代
(前半0−0)
(後半1−0)

【得点者】乾貴士(C大阪)

試合後の場内向けヒーローインタビューは、GK金鎮鉉選手でした。
この日も好セーブを見せ、祖国のファンに強い印象をもたせたことでしょう。