24日のモンテディオ山形×セレッソ大阪戦はリアルタイムは外出していたので、帰宅後にビデオでテレビ中継の録画をチェック。
左CBは上本選手が負傷離脱の為、藤本選手が先発。

   ピンパォン
 乾 金甫ギョン 清武
 マルチネス  中後
丸橋 藤本 茂庭 高橋大
(控え)
松井、扇原、酒本、尾亦、倉田、小松、永井

前半から退き気味のモンテディオに対し、セレッソは好機をつくるもフィニッシュは遠し。前線の連係は今ひとつ噛み合わず。昨季のセレッソは前線のシャドーな動きの連係がよく、対戦相手を混乱させてたけども。ボギョン選手は一歩下がったボランチのほうがしっくりくる。
結局前半は0−0でハーフタイム。

後半多少相手のマークが甘くなりボールがよく回り出したんですが、それでも得点は得られず。
クルピ監督は後半18分に前線をチェンジ。

(後半18分)
 ピンパォン 永井
 乾     倉田
 マルチネス  中後
丸橋 藤本 茂庭 高橋大
(控え)
松井、扇原、酒本、尾亦、小松

さらに後半44分には乾選手から小松選手にスイッチ。

(後半44分)
 ピンパォン 小松
 乾     永井
 マルチネス  中後
丸橋 藤本 茂庭 高橋大
(控え)
松井、扇原、酒本、尾亦

後半ロスタイムの小松選手のシュートはゴールかと思ったら「オフサイド」との判定。

ディフェンスのほうは、後半残り少なくなってから、次々と選手を投入したモンテディオに対し、セレッソは安定したディフェンスを見せてました。古橋選手は懐かしかったです。

勝てる試合だったんで悔しいドロー。

◆4月24日 NDソフトスタジアム山形

山形 0−0 C大阪
(前半0−0)
(後半0−0)

【得点者】なし

リンク:試合結果@J's GOAL

おまけ
この試合は、私の知人が現地で観戦。
スタジアムグルメを教えてと聞いたら、送ってくれたのが以下の画像。
「炎のカリーパン」という一番の人気メニューなのだそうで。

炎のCurryPan


でもこのパッケージの配色はモンテディオのクラブカラーに由来しているのだろうが、カリーパンよりシュークリームなど乳製品のほうが似合いそうな(微笑)

「対戦相手を食っちゃお」というシリーズがあり、「桜餅」「ニッポンハム」「厚焼き玉子」が入ったものが売っていたという。「桜餅」はセレッソが桜を意味しているから、メニューとして出てきたんでしょうが「桜餅」と「カレー」は食感合わんやろ。みのさん想像してみて下さい(微笑)
ほかには(大阪のものとして)お好み焼き入りがあったという。

リンク:炎のカリーパン@明友