26日火曜日は、滋賀県大津市の皇子山球場での埼玉西武ライオンズ×東北楽天ゴールデンイーグルス戦へ。
皇子山球場正面

ライオンズのホームゲームは10年以上くらい久しぶり。
定時で仕事を終え、皇子山へ。

JR京都駅から皇子山へは湖西線で2駅目の「大津京」で下車。
大津京駅


皇子山へは9年前のサッカーW杯開催の年に「セレッソ大阪」がここで試合をしているけど、そのときは「西大津」という駅名でした。あの後、駅名変更したんですな。
「大津京」は平安京より先に在ったから、それを大きく示したいんでしょうか? 別に西大津でも構わないと思いますが。

徒歩数分で会場へ。

午後6時過ぎだったが、内野席は既に完売。
外野席で観戦しました、外野席も結構ぎっしりの入り。

滋賀は西武グループの故郷のような土地なので、優待券か招待券か多く配布されたかな?
涌井、岩隈という日本を代表するクラスの投手が先発することが予想されたとはいえ・・・。

左翼席に陣取ったけど、ときどき聞こえる野次がやはり「近鉄的」でした(笑)
エリアも狭く日生球場的でもあるんだけど、日生はサラリーマンが圧倒的だったのに対し、皇子山の外野は老若男女な客層。芝生席であったんで、かつての西武球場のような。
ラッキー7


外野席に入るまでにフードの屋台がありましたが、西武グループの売店はなかったなあ。
以前、瀬田の滋賀県立アイスアリーナでアイスホッケーのコクド(現在は存在しない)の試合を観たときは、大津プリンスホテルからサンドイッチやコーヒーを売りにきていたけどね。内野席で売っていたビーフカレーの売店がそれだったかな?

試合は予想通り、岩隈久志、涌井秀章両投手による投手戦。
途中、涌井投手は不運なかたちで2点を先取された。
岩隈投手は最後まで安定したピッチング。
岩隈久志@皇子山


9回へばって、ライオンズに粘られた。
代打で「阿部真宏選手の登場も。アベマサ懐かしい。現地で聴いてた文化放送ライオンズナイターの実況の斉藤一美アナウンサーは「近鉄同僚対決」と元大阪近鉄OBどうしの対決であることを触れてくれていました。
結果、アベマサは四球を選び、さらにライオンズの粘りがあったがやれやれ。

岩隈投手は完封で今季3勝目。
大阪近鉄時代はしょっちゅう見た岩隈投手であったが、仙台のイーグルスに移ってからは、生で拝むことはなかなか。久しぶりに彼の投球を生で見たが、しばらく見ない間に逞しくなったなあとしみじみ。
おそらく来年、彼は海の向こうに飛んでいってしまうかなということで。
関西では普段拝むことができなくなってしまった対決。皇子山の外野席は大阪ドームや神戸に比べたら、観戦コンディションは落ちるのだが、足を運んでよかったと思った次第です。

投手戦だったので早く試合が終わりました、午後9時までに終わると帰りが楽ですな。

「埼玉」をホームにしているライオンズですが、年に1度は皇子山開催有りやなと思いました。
皇子山全景-2皇子山全景-3


◆4月26日 皇子山球場(滋賀県大津市)

ライオンズ 0−2 イーグルス

リンク:日刊スポーツスコア速報

来場者プレゼントは、「琵琶湖」の地図が描かれたライオンズの大きな手旗。
皇子山来場者進呈品


ただぎっしり満員だったので振るスペースなかったです(笑)

手旗は帰りにライオンズファンの母子に譲りました。
先着10000人対象だったので、もらえなかったのでしょう。

おまけ
「浅井三姉妹」のマスコットも会場に来ていたようです。
浅井三姉妹


リンク:2011年大河ドラマ 江 - 姫たちの戦国 - @滋賀県ホームページ