みのさんが東京から遠征され、セレッソ×アルビレックス戦をいつもの観戦メンバーと一緒に観戦。
その後は、「八剣伝長居店」で感想戦となりました。
茂庭選手やピンパォン選手の働きに感激されたようで、結果はでなかったものの近いうちに爆発するであろうセレッソの攻撃に満足されて帰途につかれたのが何より。

そのほか、話は多岐に。

近鉄バファローズの監督を務めた仰木彬さんの話に。

私のiPhone4に「10.19最終戦」のビデオが入っていたので、途中からそのビデオを鑑賞しながら歓談を進めました。

仰木氏が如何に頭の切れる人物であったかどうか。
気を配ることが一流であったなあと。
今でもあのゲームより超えるゲームはないと思っています。
川崎球場は近鉄ファンはようけいたけど、ロッテファンはあまりいなかったという。
常連さんはいつものガラガラの川崎のスタンドしか知らないので、あの一戦は、余裕かまして遅れていって入れなかったらしい(笑)

そしてビデオに出てくる選手が若い。

仰木さんを始め、梨田、吹石、羽田、村上(敬称略)。村上は今と変わりない。
そして高沢、有藤も・・・・有藤もつまらなさは今のTBS解説でも一緒。

それにしても、あれから23年なんですな。