30日土曜日は、大阪ミナミで旧大阪近鉄ファンの知人たちと会食。
お店は喧しい道頓堀から外れた法善寺横丁の「すし半」にて。
法善寺水掛け不動の脇の「夫婦善哉」を含んだエリアをサトレストランシステムズが抑え、「法善寺MEOTO.BLG」というビルを建設。その中に「すし半」があります。

ファミレスな「和食さと」よりは高めの設定。道頓堀や千日前界隈の喧噪から離れ、じっくり会食するのには最適やと思いましたが、料金が高い印象。あと「和食さと」と同系列ですが、このお店は「SoftBank WiFi」は未対応でした。

リンク:法善寺MEOTO.BLD.@サトレストランシステムズ

旧大阪近鉄ファンの知人らとは久しくあってなかったので、いろいろな話をしました。
その中で、仰木さんや「10.19」の話になりました。そしてiPhoneに入れていた「10.19最終戦」のビデオを見ました。

懐かしの熱戦にあれやこれやと話に花が咲きました。

オーバーラン佐藤やかっかしぃの吉井、そして空気読めない高沢に有藤などなど・・・
(ロッテオリオンズファンのみなさんごめんなさい)
梨田や吹石、羽田も若いなあ、と(敬称略)

知人らちは当日は、近鉄の上本町駅に設けられた大型ビジョンの前で試合を観たそうですが、試合を中継していたABC朝日放送(テレビ朝日)が午後10時になると「ニュースステーション」が放送され久米宏キャスターが出てきたので、上本町のコンコースでは「ひっこめひっこめ久米」コールが起こったのだそうな(笑)
実際はニュースを伝えるのではなく、最後まで中継を放送した。

当時人気の無いパ・リーグの「ロッテオリオンズ×近鉄バファローズ」というゲームを地上波の所謂ゴールデンタイムで最後まで放送した(ABCは第一試合からだったが)テレビ朝日は今、考えると、英断だったと思う。
番組進行に関して、咄嗟の判断は「久米宏」という希代の名アンカーマンの存在も大きかったと思う。


現在、プロ野球のシステムはポストシーズン(クライマックスシリーズ)に変わったし、テレビ放送の形も、地上波だけでなく、BS、そして専門局のCSに多様化。
これから、あれ以上の好ゲームは出てこないだろうね。