日本時間、3日夕方にACLのアレマ・インドネシア×セレッソ大阪戦がアレマのホーム、インドネシアでありました。
先週金曜日のアルビレックス戦が終わった後、日本から片道航路12時間を経て、現地に辿りついたセレッソの面々。これが終わると、7日のベガルタ戦のために、日本にトンボ帰りですなあ。強行軍。

まったくといっていいほどアレマの情報が入ってこない。おそらく現地のピッチの状態は悪いやろうな。という予想はついてたけども。

メンバーは以下の通り。

  ピンパォン
乾  倉田  清武
マルチネス 中後
丸橋 藤本 茂庭 高橋大
   金鎮鉉
(控え)
松井、酒本、扇原、尾亦、山口、小松、永井


如何にも蒸し暑そうな中、キックオフ。
アルビ戦と同様に立ち上がりは相手にペース握られっぱなしのセレッソ。
細かいパス交換ままならず、カウンターからこちらへのピンチを呼びつづけることの連続。
おまけにアジア仕様のレフリングなど・・・フラストレーション溜まりました。
ただピンチにはなるけど、相手の決定力の無さから、失点は免れると、ペースはセレッソのほうへ。

チェックが甘いアレマなので、DFラインの裏を突くのは難しくなかったようで。

清武選手に始まる、ゴールラッシュ。
乾選手の2点目が決まった後は、守備陣を交代させ、マルチネス選手や茂庭選手を休めました。

(後半30分ごろ)
  ピンパォン
乾  倉田  清武
 山口 中後
丸橋 藤本 扇原 酒本
   金鎮鉉
(控え)
松井、尾亦、小松、永井

「BS朝日」解説の松木安太郎元監督は、(最終節終了後の)得失点差を考えて、さらなる得点を!とコメントしていましたが、正直な話、2位抜けが精一杯やないかと思います。

◆5月3日(現地時間) カジュルハンスタジアム(インドネシア・マラン)

アレマ(インドネシア) 0−4 C大阪
(前半0−2)
(後半0−2)

【得点者】清武弘嗣、ホドリゴ・ピンパォン、乾貴士2(C大阪)

この試合、セレッソ側ゴール裏には、大阪からのサポーターだけでなく、セレッソのジャージを着た「現地採用」らしいサポーターの姿も。みな、「YANMAR」のロゴが入ったチアースティックを叩いていたので、ヤンマーの現地法人が動員かけたのであろうと。ヤンマーグループにとっても、ACLは大きな戦いなんですな。
大阪から遠征したセレッソのコールリーダー氏は、現地に馴染んでいる雰囲気でした(微笑)

(2011.5.5 0:19追記)
全北現代×山東魯能戦は全北が勝利したので、10日の最終節はセレッソは山東魯能に引き分け以上で、決勝トーナメント進出できるそうです。もちろん、引き分けでなく、勝ちを狙ってもらわないと。