大阪市や京都市、阪急電鉄、南海電気鉄道などは9日、京都市の中心部と関西国際空港とを結ぶ私鉄の企画乗車券を14日から発売すると発表したそうです。
阪急京都線から大阪市営地下鉄経由し天下茶屋から南海電車を乗り継いだ場合の料金を正規料金から 2割以上安い「1200円」に設定。割安感を強調。
南海電鉄の駅窓口で乗車券を提示すると、同社が運行する関空特急「ラピート」の特急料金が200円引きの300円になる割引特典も付ける。

大阪市交通局と阪急は今月14日のダイヤ改正で、市営地下鉄堺筋線の天下茶屋駅と阪急電鉄の河原町駅を結ぶ相互直通列車を土日祝日に設定。天下茶屋駅1回の乗り換えで京都市中心部に向かえるようになるとのこと。

JRの直通特急「はるか」とは所要時間20分ほど空けられているそうですが、片道運賃は2000円以上安いのは大きいのではないでしょうか? 


リンク:河原町−関空1200円 阪急、南海、大阪市地下鉄が協力@京都新聞