上方落語協会(桂三枝会長)は、建築家の安藤忠雄さん設計による「上方落語協会会館」を大阪市北区の「大阪天満宮」の南東に建設すると発表しました。
上方落語会館建設発表

総工費は7000万円で来年3月に完成の予定。「天満天神繁昌亭」からは天満宮を挟んでといめんになるはずです。
新会館には天満天神繁昌亭内の事務所や、近くのビルに分散していた資料室や稽古場などの機能をまとめるそうですが、一般ファンには会館は開放されないんですかね?

「繁昌亭」はファン(市民)の寄付により建設されましたが、そんなファンの期待をよそに、ファンの見えないところで、よからぬ方向に進まなければええんですが。



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来年3月に@桂三枝の落語的日常

トップページの写真。後ろのほうの噺家さんの何人かが機嫌悪く映ってますな。
文福さんは悪代官みたいで(笑)