東京のFMラジオ局「J-wave」の「DRIVE TO THE FUTURE」という番組で、自動車のタイヤの走行時の騒音を比較するってな実験をやってて、それを聴きました。
「DRIVE TO THE FUTURE」は車好きのピストン西沢氏がパーソナリティを務める番組で、おもにクルマに関する話題が中心。
この回は、自動車のタイヤの走行時の騒音を比較するってな実験をやってて、それを聴きました。

今回は西沢さんが所有するクルマに「ブリヂストン」の高級ブランド「REGNO GR-XT」を履かせて、乗り心地や音を確かめていました。

西沢さんのタイヤは同じ「ブリヂストン」の「ECOPIA」という一般的なブランドだったようですが、結構溝がすり減っていたようで、その後に「REGNO」を履かせて実走。

まず実走する前に、「REGNO」のトレッドパターン(溝のパターン)を確認。
細かい溝のパターン(ラジオなので聴取者の私は想像するしかないが(笑))を見た西沢さんは「まるで箱根の寄木細工みたい」とコメント。

そのパターンについての解説があり、細かい溝になっているのは、タイヤと地面の走行ノイズを少しでも抑えて、さらに、その音を心地よい音色にしようと追求された結果なのだという。

実走していると、加速してもブレーキ踏んで止めてみても、ちょうどよいグリップで「しっとり♪」という(笑)高速道路の継ぎ目の違和感も「ECOPIA」とは全然変わったそうです。
肝心のタイヤの走行音自体はへんなBGMを別に入れているからわかりづらかったが、それでも静粛性が高いことがわかりました。本当ならBGMなしでタイヤの音だけ確かめたかったね。

タイヤは自動車で唯一地面と接する部分。葉書1枚分がタイヤの接地面で、それにかける4で、クルマと乗員の荷重を支えているんですな。タイヤの状態の善し悪しでクルマの乗り心地が変わってくるようですな。

因みに、この番組の提供スポンサーは「ブリヂストン」なので、番組1時間かけて宣伝をしたともいえないのですが、タイヤが自動車の中で重要なパーツであることは間違いないです。

リンク:
BRIDGESTONE DRIVE TO THE FUTURE@J-WAVE 81.3 FM
安全への取り組み@株式会社ブリヂストン