24日に行われたACL(AFCアジアチャンピオンズリーグ)の決勝トーナメント1回戦、ガンバ大阪×セレッソ大阪戦は、生観戦できず。帰宅後にBS朝日の中継のビデオを早送り観戦(笑)
ACL:G大阪×C大阪@万博

テレビ映像を拝んだところ、万博は両ゴール裏とバックスタンドは満杯だった様子。
平日ナイターなので、どんなもんかと思いましたが、やはりACLでダービー(さるぶた戦)やからな(微笑)

メンツは以下の通り。

   ピンパォン
 乾 倉田 清武
マルチネス 金甫ギョン
丸橋 上本 藤本 高橋大
   金鎮鉉
(控え)
松井、扇原、尾亦、中後、酒本、播戸、小松

前半は守勢。茂庭選手の代わりに入った藤本選手はしっかり仕事していたと思います。
アドリアーノ選手に対しては、彼がセレッソのとき、サブ組のCBとして紅白戦で対峙していただろうから、慣れていたでしょうし(微笑)

前半は0−0でハーフタイム。
BS朝日の提供スポンサーのひとつは「ヤンマー」。ハーフタイムには「YANMAR」の白ジャージを着た香川真司選手のCMが放映。ガンバホームのゲームなんですが、ACLスポンサーの存在は大きい(微笑)


クルピ監督は、後半アタマにメンツを替えてきました。

(後半0分)
  ピンパォン 小松
 倉田 金甫ギョン 清武
マルチネス 中後
丸橋 上本 藤本 高橋大
   金鎮鉉
(控え)
松井、扇原、尾亦、酒本、播戸

この交代の結果、セレッソの攻撃が活性化しました。
ガンバは「中2日」という中での日程のきつさから来る疲労が出たように思いました。
クルピ監督は小松選手に的にロングボールを放り込む作戦に出たようですが、クルピ監督は万博の試合前に芝に水を撒くことに苦言を呈してました。ノーマルな芝、乾いた芝でやるべきだ、と。香芝が濡れていると良くボールが廻るが、選手にボールが収まりきらずに、選手どうしが交錯したときに怪我しやすい、と。フィジカルな強さが出るだろうから、早めに小松選手と中後選手を出すという勝負に出たそうです。

なかなか均衡は破れなかったのですが、後半終了間際にようやく得点が入りました。
それは後半42分でした。
ガンバ陣内でのボール廻しから、右サイドをするすると上がった右SB高橋大輔選手へ。
その高橋選手はワンタッチで放ったミドルシュートは角度のきつい位置だったのですが、綺麗に入りました。右サイドに出来た一瞬の隙を突くことができました。
高橋大輔値千金-1高橋大輔値千金-2


セレッソゴール裏席はわれんばかりの歓声でした!
高橋大輔値千金-3


その後、ガンバゴール前で失点の危機がありましたが、セレッソ選手が総出になって、ボールを弾き替えしました。

後半ロスタイムには播戸選手が前線からのプレス役も兼ねて投入されました。

(後半ロスタイム)
  播戸 小松
 倉田 金甫ギョン 清武
マルチネス 中後
丸橋 上本 藤本 高橋大
   金鎮鉉
(控え)
松井、扇原、尾亦、酒本

そして試合終了。
セレッソがガンバを破って、ACL初出場でベスト8進出!

勝利!Cerezo Osaka Best8!

高橋大輔選手


アウェイで応援されてたかたがた、ごくろうさまでした。

◆5月24日 万博記念競技場

G大阪 0−1 C大阪
(前半0−0)
(後半0−1)

【得点者】高橋大輔(C大阪)

リンク:
試合結果@セレッソ大阪公式サイト
セレッソ8強入り、大阪ダービー制す…ACL@読売新聞
フォトニュース@J's GOAL