11日土曜日は、福岡・レベルファイブスタジアム(博多の森球技場)でのJ1リーグ戦、アビスパ福岡×セレッソ大阪戦へ。
Level5 Studium正面Level5 Studium Visiter Side

生観戦は5年ぶりの博多の森。それ以降も、ラグビー観戦で来ようと思えばこれたんだけども。
5年前は「レベルファイブ」が命名権を買ってなかったと思うので、新しい名称になってからは初めてです。
5年前と同じく福岡空港駅からの臨時バス(160円)でスタジアムへ。以前のバス降り場は、スタジアムから離れた道路沿いで、そこから坂道をてくてく上りましたが、今回はスタジアム正面までバスが入り、スムーズにスタジアムに入れました。なお、西鉄バスはICOCA、PiTaPa非対応。釣り銭なしで現金のご用意を。臨時バス車内では所謂自動放送をアビスパ選手が担当。彼らの声で自動放送が行うアナウンスのほか、今季の抱負を自らの言葉で喋ってましたよ。臨時バス車両をアビスパロゴでペインティングするよりは親しみはもたれるかと。

この日の九州は午前中は大雨でした。九州新幹線が遅れるほどでしたが、午後からは雨が上がりました。
ピッチコンディションに悪影響を及ぼすことはなかったです。
この会場は長居陸上と同じくメインとバックに屋根が設けられ、上段に上れば、間違いなく雨が凌げると思います。
博多の森球技場メインより博多の森向正面


この日のメンバーは以下の通り。
member


#↑パソコンの液晶ディスプレイな意匠の大型ビジョン。「iiyama」とか書いてないか?(笑)

乾貴士選手は負傷でメンバーに入ってなかったです。大事にならなければいいんですが。

   ピンパォン
倉田 金甫ギョン 清武
 マルチネス 中後
丸橋 上本 茂庭 高橋大
    金鎮鉉

(控え)
松井、藤本、酒本、尾亦、山口、播戸、小松

先制は前半9分。
左CKからの零れ球。それは左サイドの中後選手が拾って、ゴール前へクロス。密集から最後はピンパォン選手が押し込みました。リーグ戦では久々の先制だったと思います。
先制点先制点-2


先制後は自由にボールを扱えたセレッソ。中盤のマルチネス選手にマークがつかない状態なので、やりたい放題。アビスパは序盤はセレッソゴール前まで押しこんでいたんですが、敗戦が混んだ為か、モチベーションが大きく下がった印象。ミスパスも連発してました。こんなアビスパが相手なので早く追加点を奪って勝利を決定づけさせてほしかったです。
しかしセレッソは縦へのパスをなかなか出さない状況。綺麗に決めようと思っているのか、余計にパスの数を増やして、攻撃機をつぶしているのがもったいない。
香川真司選手が活躍したのは、時として激しいドリブル突破から厳しい位置からでもシュートを決めてたから、J2でゴールを量産したのではないですか。

セレッソの2点目は前半44分。カウンターから高橋大輔選手からの右クロスにゴール前の倉田秋選手が反応し、足を出して、決めました。
2点目2点目-2


前半は2−0で折り返した後半もセレッソが主導権を握りました。
追加点はなかなか入らなかったですが、後半30分に清武選手の強いミドルシュートが決まり、駄目押しともいえる3点目。

この日の主審は飯田淳平氏は厳しいレフリングをするかたで、セレッソ選手も仰山警告を頂戴しました。茂庭照幸選手も一枚頂戴し、2枚目もらって退場にならないよう早めに藤本康太選手と交代となりました。

ともあれ、今季初勝利。
試合終了-1試合終了-2


長かったです。
相手が調子悪かったとはいえ、非常に嬉しかったです。
次のFマリノスは強力ですが、ぜひ勝ち点を挙げてほしいです。今のところ、15日水曜日は雨が降らない予定になっておりますので、「キンチョウスタジアム」のピッチコンディションは心配不要かと(微笑)

◆6月11日 福岡・レベルファイブスタジアム(博多の森球技場)

福岡 0−3 C大阪
(前半0−2)
(後半0−1)

【得点者】ホドリゴピンパォン、倉田秋、清武弘嗣(C大阪)

リンク:試合結果@J's GOAL

この日は福岡県八女市の名産「八女茶」がゲームスポンサーということで、八女から此の試合を観戦にきている観客が多かったです。八女出身の高橋大輔選手を応援する一団もいたようで。試合後、高橋選手は彼らに挨拶に向かっていってました。

リンク:6.11(土) 第14節 セレッソ大阪戦『は〜い! 八女っ茶DAY』スタジアムイベントのお知らせ@アビスパ福岡オフィシャルサイト

この試合で、アンダーの全日本に選出のため、チームを離れる清武選手がゴール裏に挨拶に行ってました。
試合後の清武


自らゴールを決め、ええ壮行試合になったと思います。
あちらでも大いに暴れ回ってほしいもんです。

スタジアムグルメ、感想戦は改めて。