18日に行われたヴァンフォーレ甲府とセレッソ大阪の対戦は「山梨中銀スタジアム」にて。「山梨小瀬スポーツ公園陸上競技場」から名称変更しての初めてのセレッソ戦でした。
試合は前半からセレッソが試合を支配。ヴァンフォーレのゴール目がけて波状攻撃を展開。シュートの雨霰を降らせるも、ヴァンフォーレのゴールは割れず。
武田信玄公曰く「人は石垣、人は城、人は堀」の如く、流石の守り。2年前のJ2対戦時にも痛感したのだが。
たまにカウンターから裏を取られ、危ない場面がありましたが、守り疲れのヴァンフォーレに攻撃のアイディアが見つかってなかったのが救いでした。

そして後半途中に小松塁選手を投入したのが功を奏しました。
後半39分にセレッソの得点機で、中央を駆け上がる小松選手が左サイドを上がる味方選手(倉田選手?)に「ボールくれ」のアピール。そして彼へのクロスボールは足元へのグランダー。これを彼はワンタッチでヴァンフォーレのゴールマウスに沈めました。
相手DF陣は、彼が長身だから、おそらく高いボールがくるのではないかと予想したのかと。グランダーのボールに対応できてませんでした。
見た目からくる「思い込み」を利用した”作戦”が成功しました(笑)

後半ロスタイムには途中出場の播戸竜二選手が駄目押しゴール。彼もやっと”開花”(笑)
播戸竜二今季初得点播戸竜二「開花」

その前の1対1の場面では決め切れてなかったので、ゴールが決まってよかったです。

ようやく今季2勝目。
ホームでは未勝利なので、是非勝っておくれ。
小松塁

◆6月18日 山梨中銀スタジアム(山梨小瀬スポーツ公園陸上競技場)

甲府 0−2 C大阪
(前半0−0)
(後半0−2)

【得点者】小松塁、播戸竜二(C大阪)

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ゴールのチカラ@播戸竜二 OFFICIAL BLOG
試合結果@J's GOAL