22日付の日本経済新聞・夕刊(大阪本社発行)の文化面に、来月21日(木)に大阪・上本町(上六)の「新歌舞伎座」にて開催される「松喬・三喬親子会」の会見の様子が掲載されていました。
松喬・三喬親子会@新歌舞伎座


師匠の笑福亭松喬さんは『崇徳院』と『住吉駕籠』。筆頭弟子の三喬さんは『まんじゅう恐い』と『転宅』を披露するそうで。いずれも両師の十八番な演目。

「新歌舞伎座」って一ヶ月通しの公演がぎっしり詰まっている印象があったのですが、空いている月もあるのですね。主たる客層の高齢化で、客離れがあるのかな?
「新歌舞伎座」は上六に移転する前の「なんば」のときに訪れたことがあるのですが、横に間口の広い舞台は芝居には好都合でも落語になるとどうなんやろ。
左右の壁寄りの席のかたはきつい位置からの観賞になるんじゃないかな?

リンク:新歌舞伎座