25日土曜日に放送されたNHK大阪「バラエティー生活笑百科」に漫才の「矢野・兵動」が出演していました。

漫才を結成して20年を越える彼らは、話術が巧みで楽しめました。
確か、片方の兵頭大樹氏は何年か前のテレビ番組「人志松本のすべらない話」で優勝したようで。納得ものでした。

彼らを含めて吉本興業には同クラスの漫才コンビがいるのに対し、松竹芸能は「シンデレラエキスプレス」くらいかな?途中で解散したりして、層が薄い。

松竹芸能は「角座」を東京に移すくらい東京に力入れているのに対して、大阪は…。
上方は原石発掘の場としかみていないんですかね?
今の「道頓堀」は映画館も角座もなくなって、劇場は松竹座のみ。あとはたこ焼き店ばかりで、食以外の文化を発信するものがなくなってしまった。

後半はぼやきになってしまいましたが。

リンク:矢野・兵動@吉本興業株式会社