ABCラジオ「米朝よもやま噺」(毎週日曜朝8:10〜)の今月4回分のゲストは落語作家の小佐田定雄さん。
今回は落語の台本を桂枝雀さんに送って、落語作家としてデビューしたころのエピソードを。

小佐田さんは大学を出て10数年間はサラリーマンとの兼業だったようで。食えるかどうかわからんから、そういう道をとるんでしょうが、サラリーマン辞めるキッカケは米朝さんの一言だったようで。
自身で踏ん切り(自信)のなったのかと。

新作落語の執筆は噺家さんとの共同作業のようで。演じられる噺家さんの人となりがわからんと書けない
小佐田さん曰く「よく落語作家になるにはどうしたらいいのか?と聴かれるが、まず面白く噺家さんと仲良くなることだ」という旨のことを話しておられました。噺家さんとウマが合わなかったらきついでしょうな。

なお、番組の内容はメモとって聴いた訳でないので、ウル憶えです。
詳しいところは朝日新聞の米朝さんの手記を読んで下さい。