13日水曜日は、キンチョウスタジアム(長居球技場)でのJ1リーグ戦、セレッソ大阪×ジュビロ磐田戦へ。
C大阪×磐田@金鳥スタ

連日残業を続けているのだが、この日は、残業なしで、キンチョウスタジアムへ。

夏休みが近づいているということで、メインスタンド両サイドの自由席は非常に詰まっていました。
それでも観衆が10000人を超えなかったのは、メインスタンド中央部の指定席やシーズンシートが埋まってなかったのが大きいのでしょう。

メンツは以下の通り。
member


  ピンパォン
 乾 倉田 清武
金甫ギョン 山口
丸橋 上本 茂庭 高橋大
   金鎮鉉
(控え)
松井、扇原、高橋祐、藤本、黒木、播戸、小松

前半はセレッソの高いポゼッションが目立つ。ときたまジュビロがカウンターを仕掛け、失点のピンチがあったけど、茂庭照幸選手を始め、DF陣が失点の芽を摘み、最後までシュートまで運ばせなかった。
ジュビロゴール前での連動した攻撃はスペクタクルで本当に楽しかった。でもシュートは決まらなかった。
運動量では負けない自信があったと思うが、早いウチに先制していてほしかった。

前半は0対0で折り返し。
因みに前半のシュート数はセレッソは9、ジュビロは2。

後半入って開始4分にようやく先制。乾選手からのパスを受けた金甫ギョン選手がジュビロのゴールマウスへシュートを決めました。セレッソでの初得点。

ようやく先制できたが、この後後半はジュビロに押し込まれる場面が目立ちました。
右サイドが押し込まれてました。メインスタンド前のクルピ監督からみて、遠いサイドであるんですが、目が行き届いていなかったか?
初めての失点はその右サイドからでした。
ゴールを決めたのは大阪出身で関大OBルーキーの金園英学(ひでたか)選手。

このままずるずる押し込まれたままかと思いましたが、勝ち越しゴールを決めてくれました。
決めたのは丸橋祐介選手。
丸橋同点弾

ゴール前での零れ球を豪快に押し込みました。

この後は、ジュビロが試合を支配しました。詳細は割愛(苦笑)セレッソは中2日から電池切れで失点を重ねました。
逆転される


ゴールへの対応、選手交替。何もかもが後手後手。
ジュビロは前田遼一選手がとにかく厄介でした。ゴールへの匂いがするとこへのポジショニングが確かで、彼自身のゴールは無かったものの得点へのアシストに絡んでいました。
以前彼にハットトリックを決められたことを思い出しました。

気が付けば、逆転負けを喫した瞬間でした(苦笑)
試合終了


次のヴィッセル戦@ホームズスタジアム神戸も「中2日」。ねちこい守備とカウンターなヴィッセルと掘れるホムスタの芝なので、苦戦が強いられるでしょうな。

◆7月13日 大阪・キンチョウスタジアム(長居球技場)

C大阪 2−3 磐田
(前半0−0)
(後半2−3)

【得点者】金甫ギョン、丸橋祐介(C大阪)金園英学、駒野友一、山田大記(磐田)

リンク:試合結果@J's GOAL