15日金曜日は、仕事帰りに「祇園祭」宵々山を覗いてきました。
祇園祭宵々山
午後7時前に地下鉄烏丸線四条駅に着くと、駅の外へ出るべく多くの乗客が階段やエスカレーターに溢れていました。
駅の上に上がると、四条烏丸の交差点。
日頃は京都の経済・金融の中心地が、この期間は祭りの中心地に。
四条烏丸


ホコテン(歩行者天国)となっている四条通を西へ。

「函谷鉾(かんこぼこ)」。
函谷鉾


「月鉾(つきほこ)」。
月鉾
月鉾-3


「月鉾」では粽(ちまき)を買うと、中を拝観できるサービスをやっていたが、その拝観に長蛇の列ができていたので、やめにした。

「月鉾」の西側がプレスの撮影ポイントになっているようだ。
祇園祭の撮影POINT


新聞各紙で掲載される祇園祭の写真はここから撮影されたものが専らですね。
四条通に立ち並ぶ鉾の後方に、東山の山並みが見える写真がバッチリ撮影できるでしょう。

日の沈みかけが提灯が美しく映える。
日没寸前


「傘鉾」は今から24年前に復活したそうで。
大きな傘。
傘鉾


各町とも後継者の問題は大変でしょうね。ずっと住んでくれたら、いいけど、町から出ていってしまったら、鉾を出せるかどうかの問題があるでしょうから。

この傘鉾より西の四条通では山鉾が無し。四条堀川でホコテンが終わるので、油小路通で折れ、南下。

油小路通は車一台分が通る幅の狭い通りですが、ここには「油天神山」と「太子山」が。
「太子山」にはNHKの生中継が来ていました。

この通は露店が出てなく、道に並べられた床机で休むことができました。
油天神山油天神山の提灯


帰りは混雑を避け、JR京都駅より帰阪しました。

祇園祭はきょう16日が「宵山」、17日は「山鉾巡行」です。

リンク:
祇園祭、宵々山に28万人 LEDもお目見え@朝日新聞
人波連なる山鉾町 祇園祭、宵々山@京都新聞
京都祇園祭
祇園祭山鉾マップ