大阪長居スタジアム(長居陸上競技場)でのセレッソ大阪ホームゲームで、23日のvs清水エスパルス戦(2011年J1第6節)からコンコースに通行規制が入り、アウェイ側コンコースとメインスタンド(またはバックスタンド)との間が封鎖されるという。
長居も隔離

今季から「キンチョウスタジアム」でのアウェイ封鎖が始まりましたが、長居陸上ではACLやレイソル戦ではコンコース封鎖は行われていませんでした。それが先日のレイソル戦で、阿呆が騒ぎを起こしてしまったばっかりに、日本一緩いスタジアムであった長居も関東圏文化に押し流されてしまったカタチ。

しかし今回は連敗中で前節は神戸で無様の試合をみせたセレッソのサポーターが暴れる可能性があるから、アウェイ隔離を判断したのか?と思いました。
サッカー文化が豊穣な静岡のエスパルスのサポーターが暴れるはずがないからね(微笑)

どうせなら、駅降りた時点からホームとアウェイのスタジアムまでの通路は別にするとか、通路を機動隊で囲むとか、試合後はホームとアウェイを同時に出さないとか策すれば、どっかの海外サッカーかぶれ野郎は大喜びかな?(笑)


リンク:【11/07/20】7月23日清水エスパルス戦 緩衝帯拡張とコンコース規制エリアの設置について@セレッソ大阪公式サイト