24日放送のABCラジオ「日曜落語なみはや亭」は、前半は桂吉弥さんの『青菜』を放送。
後半は笑福亭鶴二さんへのインタビュー。
インタビューは今年9月に「国立文楽劇場」で行う噺家生活25周年を記念しての自身の会のプロモーションを兼ねてのもの。

六代目笑福亭松鶴(故人)に入門して25年になる鶴二さん。
9月の文楽劇場での会で、師匠の十八番『らくだ』を口演するという。

入門前に師匠の口演を聴いた鶴二さんは「(崇高過ぎて)とてもできない」と思ったそうで。
以来封印していたようですが。
何年か前に兄弟子の笑福亭鶴瓶さんのツアー公演「鶴瓶のらくだ」に帯同。
兄弟子の『らくだ』を聴いた鶴二さんは「これなら、演じられる」と思ったという。
鶴瓶さんのアレンジの仕方にヒントを得たんでしょう。

9月の文楽劇場の会は、ゲストに鶴瓶さんが出演されるようで。チケットは即完売やろうなあ。

松鶴さんのお弟子さんだから「いつかは、『らくだ』」なんでしょうね。

リンク:笑福亭鶴二のほのぼの亭