毎年8月1日はPL花火の日。
南大阪の夜空を大量の大輪花火が飾ります。
一応、「教祖祭」という名のPL教団の宗教行事であるんですが、地元の人間は花火大会という捉えかたしています。この日だけはこの花火を見るために、会場の富田林市のPL教団本部界隈へ向かう近鉄と南海高野線は大混雑。周辺道路は当然通行規制。その花火に帰路が駅が入場制限あったりしてとても大変の難コースであります。
それでも多くのかたが花火に見せられ、毎年多くの方で富田林市が大混雑となります。

クライマックスは南大阪の夜空全体が燃えるような赤い色で真っ赤っかになる・・・というのを聴いたこがあるのですが、それ自体は体験していませんでした。

今夜は残業を切り上げ、大阪市内のマンションから花火見物。
南の富田林方面を望むバルコニーより。
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三脚を立てずに撮影したので、ピンボケは避けられず(汗)
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30km先の富田林で打ち上げられた花火。
その数「天神祭」や「なにわ淀川」の比でなく、圧倒的。
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最後は南大阪の夜空が真っ赤っかになりました。

因みに現地は毎年大混雑。
富田林市に住む自動車通勤なある仕事先の人は、毎年8月1日はマイカーが使えないので、「休暇」をとっているといっていました。

参考リンク:
2011年PL花火芸術、現地の混雑の様子はこんな感じ@Gigazine