このほど、マイカーにカーナビを設置しました。
carrozzeria AVIC-T99
今年、マイカーの古い純正ナビをカーオーディオに新調したのですが、資金面の問題から、ナビゲーションの設置は見送っていました。
その後、家族からナビをつけてほしいとの要望があり熟考の結果。設置することに。
自己所有しているiPhoneにカーナビアプリをダウンロードし、使うこともできるんですが、運転中だとiPhone の小さい画面を見るのは辛いかと思いました。

カーオーディオと同じく、パイオニア「カロッツェリア(carrozzeria)」のポータブルナビ「Air navi」にしました。
販売店では、旧型のものが5万円で売っていましたが、新型のものも同じ値段にするからというので、その型にしてもらいました。
その型は「AVIC-T99」でモニターが7型ワイドと大きいものでした。幅は20cmほどあるものでした。
AVIC-T99carrozzeria AVIC-T99


設置は販売店のかたに依頼しました。
インパネの2DIN分の上部にオーディオを設置していたのを下部に下げ、上部にナビの取付金具を設置しました。
carrozzeria AVIC-T99(2)

ポータブルナビは吸盤式もありましたが、それなりに高価なナビを吸盤で設置するのが正直不安で、取付金具でしっかり固定することにしました。

ナビと固定器具の間はナビ本体にクレイドルがくっついててがあり、それを介して設置します。
carrozzeria AVIC-T99(3)


カーナビ強盗に備え、車から離れる場合は、ナビを取り外すことができるのですが、クレイドルのボタン押下でクレイドルからナビを取り外せます。あと、GPSの電波受信を本体内蔵のアンテナとは別に外部アンテナ(車のフロントグラス上部に取付け)から取る場合は、そのアンテナ線も引っこ抜く必要がありますが、アンテナ線が細く、その線は慎重に取り外す必要があると感じました。

オーディオ上部取付金具にナビを取り付けたことで、インパネ上部のメーター類が見づらくなりました。
運転席から

私の車の計器類が運転席と助手席の間の中央部にあり、ナビのモニター部が邪魔になりましたが、計器類のうち、エンジンの回転計は見づらくなったものの、速度計は運転席から見えるので、運転中の支障になりませんでした。

ナビ画面は7型で大きく。文字も見やすかったです。
carrozzeria AVIC-T99(navi画面)

音声案内もあります。
ナビの地図は細かく更新されてて、この商品を購入してから3年間は無料で更新サービスを受けられます。自宅のパソコンでインターネットからダウンロードして、microSDカードを介して、ナビの地図を更新できる仕組みになっていました。地図が3年更新タダはコストパフォーマンス的に大きいと思います。
目的地登録は、住所、郵便番号などがありましたが、京都市内の住所(○○通○○上ル)が対応できているかは試していません。
因みに目的地は個別に漢字で名前が付けられるのですが、日本語FEPは「ATOK」が採用されてて、変換センスがよく、ストレスを感じませんでした(笑)

ナビにはワンセグ機能がついていました。
ワンセグは私がもっていたパナソニック製のワンセグケータイと比べ、感度はイマイチでした。大阪市内でナビ本体のロッドアンテナを伸ばしてみても「サンテレビ」が受信できませんでした。車で使うなら、別売りの外部アンテナを設置することをお勧めします。

画面自体は大きく見やすいので、感度よければ抜群だったのですが。
carrozzeria AVIC-T99(1seg)


因みにこのナビは家庭用電源に対応しているようです(ACアダプタは別売り。)。

リンク:carrozzeria|エアーナビ|ポータブルナビ

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