大河ドラマ『江(ごう)』第31回を視聴。
殆どがホームコメディと化している今回の大河で、「家康」と「本多正信」のツーショットがとても「大河」であることを感じる瞬間(笑)
北大路欣也と草刈正雄


脚本がしっかりしていたらなあ。

朝鮮出兵について、三成は秀吉に戦況を説明するのに「立体地図」が使われていた。
戦況図戦況図-2


ニュース番組みたい。和紙に描かれた地図一枚で事足りるのでは?(笑)

この回は太閤秀吉のラストウィーク。
「醍醐の花見」も簡単にふられた。派手にロケした訳でなかったようだ。
親族に見守られての最期。「おねさん」熱演でした。
秀吉最期


それにしても、それまで大河ドラマでは今まで見てきた中で、イチバン酷い描き方の太閤だった。
「江」から見て最後まで「サル」は最も憎む相手としての設定だからだったんだろうが。
サルとの最期の面会


「豊国神社」などで祀られる歴史的人物をあないに扱き下ろすことはないだろうに。

リンク:大河ドラマ「江〜姫たちの戦国〜」@NHK

次回に「江」は江戸に移るようで。
関ヶ原や大坂夏の陣にはしゃしゃり出てこれなくなるだろう。