サンテレビの映像に音声はABCラジオで途中から視聴。
9回表終了時点で8−1で虎大量リードなので、9回は藤川球児投手でなく福原投手が登板。
しかし彼はぴりっとせず、2点本塁打被弾の後にさらに安打と四球で一死満塁。
虎は仕方がなく藤川投手を引っ張り出してきました。

二死満塁で対戦したバレンティン選手の打球は中堅への平凡なフライ。スワローズ万事休すかと思ったら、中堅手の柴田講平選手はグラブに打球を当てるも捕球しきれずに落球。
スタンド騒然。走者は一気に生還。

その後、暴投や三失やらでスワローズに1点差に迫られたのですが、結局1点差で逃げ切りの虎。
ABCラジオの実況アナウンサーはベテランの部類に入るかたでしたが、よもやのプレーの連続に舞い上がってましたよ(笑)
日刊スポーツの題字のごとく、青ざめたかた多かったんではないでしょうか?
20110815NikkanSports(Osaka)


◆8月14日 東京・神宮球場

スワローズ 7−8 タイガース

リンク:日刊スポーツテーブルスコア