羽曳野にある天然温泉「延羽の湯(のべはのゆ)」の2号店が鶴橋に出来たと聞き、行ってきました。
延羽の湯鶴橋店-2
パチンコ123の延田グループが羽曳野に天然温泉のスーパー銭湯「延羽の湯(のべはのゆ)」を開業させ、何度か行ったことがあります。

ゆったりとした空間にバラエティある浴槽。温泉自体もよくて満足度がとても高いスーパー銭湯なんですが、その2号店が鶴橋にできたということで行ってきました。

鶴橋駅の東側、ソカイ道路と千日前通の交差点(東小橋交差点)の南東角に「パチンコ123」の建物があり、その手前の路地を進むと、「延羽の湯」鶴橋店があります。
延羽の湯鶴橋店

羽曳野の本店はオール平屋ですが、こちらは4階建て。
中は1階に受付と休憩コーナー。
まず受付で希望のメニューを申し込む。
こちらでは取り敢えず風呂に入ればよかったので、800円のレギュラー料金の分を申し込む。
貸しフェイスタオル付き。

羽曳野本店同様凝ってある内装を往き、階段を2階に上がると、脱衣場。
「延羽の湯」は館内で飲料水など売っていますが、そのときに小銭は要らず。退出時に入泉料とともに精算する仕組み。ロッカーキーにバーコードが埋めてあって、それを自動販売機の読み取り機に翳せば飲料水が出ていました。

2階は脱衣場と温泉。
内湯、外湯ともに羽曳野本店の凝縮版て感じ。
内湯の浴槽は羽曳野並みに広くとってありました。内湯はあと座り湯と塩サウナ。
塩サウナは入口が腰を屈めて入らなければならないのが難。
露天は浴槽が2槽に壺湯、そして「源泉掛け流し立ち湯」。
スペースが限られるので、浴槽を深くしてスタンディングで入る浴槽でした。
源泉は緩めなのでじっくり入れます。悪くないのだけど、お風呂は座って入りたいなあ。
露天のサウナは乾式。

ちなみに源泉は羽曳野からタンクローリーで運んでいる訳でなく、この場所で掘削したようです。
だから掛け流しがOKなんでしょうけども。

お盆休みということもあり、夕方でしたが多くの来場者でゆったりという訳にいかなかったです。

なお、3階より上は別料金で。
3階は岩盤浴の「薬石汗蒸房」。これは羽曳野本店で試しましたが、黄土やゲルマニウム等様々な薬石ので岩盤浴が愉しめるほか、コミック等休憩スペースが充実してて、長時間漫画や音楽テレビを愉しみならが寛げるスペースになってます。静かでとても落ち着きました。
鶴橋のほうは覗いてないですが、羽曳野と同様と快適さであると想像します。

4階は貸し切り家族風呂の「華離宮」。これは羽曳野本店にはありません。
家族水入らずでじっくり温泉を愉しみたいかたにいいでしょう。

アクセスは先ほど行った通りで。車だと延羽の湯の前に駐車場があります。
ただ、周辺は1車線の路地ばかりで、広い道に出るのにちょっと苦労するので、帰りのアクセスなどしっかり調べたほうがええと思いますね。

天然温泉「延羽の湯」鶴橋店
大阪市東成区玉津3-13-41
06-4259-1126
午前9時〜深夜2時
入浴料800円(岩盤浴は別料金)
地図

リンク:延羽の湯 鶴橋店