2011年のJ1第9節のうち、ACL開催の影響で未消化だった2試合がこの日、消化。

カシマではホームアントラーズの勝利。セレッソは前半早々にDF茂庭選手が相手選手をバックチャージし一発退場。ボランチで先発出場の扇原貴宏選手が本来のCBの位置でプレー。GK金鎮鉉選手の好セーブで失点を防ぐ。後半にカウンターから金甫ギョン選手のゴールで先制するも直後に失点で緊張感がキレたようだった。
この敗戦で順位は14位のセレッソ。降格争いから抜けられない。

◆8月17日 県立カシマサッカースタジアム

鹿島 2−1 C大阪
(前半0−0)
(後半2−1)

【得点者】金甫ギョン(C大阪)大迫勇也、増田誓志(鹿島)

万博での1位と3位の首位攻防はドローに終わった。

◆8月17日 万博記念競技場

G大阪 2−2 名古屋
(前半1−0)
(後半1−2)

【得点者】ラフィーニャ、金承龍(G大阪)ブルザノビッチ、ケネディ(名古屋)